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東急メディアコミュニケーションズ

新年スペシャル企画
 
お正月宇宙SF大作完成!

第3話


撮影現場から

放っておいても勝手にやってくれるのでたのもしい安藤さん

向井千秋か安藤か

プープーテレビでもっともアドリブが頼もしい男、安藤さんの場面。「重力が重いことをおもしろがる」前提で色々やってもらってますが、これ向井千秋さんの本で読んだこと。無重力になれた人だと逆におもしろいらしいです。

ということでこの安藤さんの演技が、実際の向井さんだと思ってもらっていいと思います。多分。


外が宇宙のシーンはこんな感じで緑の紙を貼ってます
緑の紙にも担当がある

合計三日間使用するので、撮影準備は自然と受け持ちが決まっていた。この窓は地主くんの担当。緑のエッジがよく出るように、と最終日にはほんとの職人さんのような手つきに。

彼はDPZにはめずらしく体育会系の気質をもっていて、ほんとのADさんのようだった。外出型ひきこもりの藤原といいコントラストだった。



制作日誌・その3


われわれだけじゃどうにもならんので、と乙幡さんを呼んだ

強力助っ人・乙幡さん登場

地主・藤原に手伝ってもらってたのは衣装と小道具。ただこの辺はレンタルや購入もできるので、何が必要で何が自作できるのか?の線引きがなかなかむずかしい。

どこまで自作できるんだろう?そんな悩みからはじめなくちゃならないのだが、もうこのとき11月の下旬だったので助っ人を呼んだ。DPZの工作といえば乙幡さんだ。

できる人が一人いると話の進み具合がちがうな…われわれ4人はみんなそう思っていたが、誰も口にはしなかった。

ヘルメットってやっぱりこういうのしかない!
防護服って宇宙服に使える!!(横になってるけど)採用!
石川メモ。よくわからない。
藤原メモ。画力も技術もわしらにゃなんもねえですわ。

 

 
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