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東急メディアコミュニケーションズ

新年スペシャル企画
 
お正月宇宙SF大作完成!

第1話


撮影現場から
宇宙やるっていっておいてなんですが、家でした(というのが出落ちだったのでタイトル出してませんでしたが『宇宙の秘密と家庭の事情』です)

最終日になって斎藤さん声が出るも、裏目

一番はじめの場面なのに、撮影は全体最終日。初演技だった斎藤さんがやっと演技になれてきたころで、でかい声を出し始めた。

すごいぞ斎藤さん、一皮むけた。ただ、「弱々しいキャラ」と完全にバッティングしていたのが残念だった。

パンの袋留めはなんでもよかったんだけど、家にためてたものを使って藤原が作ってくれた。それ何?と聞くと「ネックレスです」と。ネックレスなんて男は全員要らないのに、しかもパンの袋留め。自乗する無価値。


べつやくさんの家にあったモニタで石川くんが制作

パソコンくんの中身

こんな「パソコンの中に人が入ってる」ってだけでも大変なんですよ。石川くんがべつやくさん家のモニタをもらってきて、せっせこ作ってたものの、実際にこの床下収納に入るかどうかは当日までわからなかった。

ちなみに藤原はこの下に学生服を着ているが、画面が暗くてそれとわかるシーンはなかった。ご、ごめんなあ。


制作日誌・その1


11月5日制作の石川くんと初打ち合わせ
11月初旬製作開始

今年はSFやらない?そんな話をウェブマスターの林さんから受けたのが9月だったような。

前回の時代劇の大変さが身にしみていたので、すぐお断りしたものの、やっぱり11月になったらやったほうがいいよな、と話を受けた。

その代わり前回同様、編集部から石川くんをつけてもらった。11月5日の初打ち合わせでは、「とにかく楽しもう」ではなく「とにかく楽しよう」で思いは一致。一字違いの怠惰。

その打ち合わせで石川くんが頼んだ紅茶が、白湯だった(ティーバッグ忘れられ)。ああ、今年もだめなんだろうな、と思った。

撮影させてくれそうなお仲間のお家を下見に行ったり
家で撮ろう

次はSF、宇宙もの。そんな話は一年前くらいから実はでてた(そのときは冗談としてだけど)。

さあ困る。時代劇にひきつづき撮れる場所がない。どうせどこも宇宙っぽくないんだったら家で撮るかなあ、とその時くらいから思ってた。

宇宙船が家。お、家電が進化していく感じで2009年っぽくていいんじゃないか。

そして結局、お仲間のお家を貸してもらえることになったのだが、11月に入って『カールじいさんと空飛ぶ家』公開のニュース。ガーン。負けたー(見てないけど確定)。


 

 
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