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フェティッシュの火曜日
 
カキ氷とエビお好み焼き、略してカキオコを食べてきた

カキ氷とエビオコを食べに浜屋へやってきた

研究会が夏期オコだと言い張るカキ氷とエビオコを食べにやってきたのは、前回日生に来た時にもやってきた浜屋。あのとき食べたカキオコはうまかった。


のぼりとのれんは変わったけれど、自転車とバイクの配置が前回来た時と全く同じだ。写真参照

店内にいたお客さんは、お持ち帰りを注文をしていたソウルフルな地元のおねえさんが一人だけ。
※日生では、女性はいくつになっても「おねえさん」と呼ばないといけません。


会長はあくまで近鉄ファン。オリックスや楽天のファンにはどうしてもなれないそうです。

冬は地元の人が来れないほど観光客で混んでいる店なのだが、夏は逆に地元の方がぽつぽつと来る程度らしい。

カキオコはメニューにないけれど、日生本来のゆったりとした雰囲気を楽しむのなら、夏に来るほうがいいかもしれない。と、よそ者が勝手に思った。

 

まずはエビオコを焼いてもらう

お店の看板おねえさんであるみっちゃんに、さっそくエビオコを焼いてもらう。作り方はカキオコと同じく、ゆるめの生地とキャベツを鉄板に広げ、そこに具を乗せていく日生スタイル。


こたつの天板っぽいですが鉄板です。

広げられた生地が焼けてきたところで、みっちゃんがむんずとエビを掴み、それをどーんと乗っけた。


おお、こういうタイプのエビなのか。

研究会がプッシュするくらいだから、クルマエビみたいなでかいエビかと思ったら、アマエビくらいのこじんまりとしたエビだった。だがカキオコと比べてしまうとインパクトはないけれど、よく考えたらすごい量のエビである。

これは地元で水揚げされるガラエビというエビで、鮮度の低下が早いので、漁があった日に獲れたものを買ってきて、すぐお店で殻をむいているそうだ。

ちょっと小さいながらも、ねっとりとしてうまそうなエビである。近鉄でいったら石渡茂選手だろうか。今適当に調べて例えてみたんだけど、間違っていたらごめんなさい。



 

日生観光情報 その2 タマちゃん

店名が気になったのでやってきたのは、寒河駅近くにあるタマちゃんというお好み焼き屋さん。ここのお好み焼きはもっちりとした日生流とは全く違って、オリーブオイルで焼くクリスピーな食感。寿司でいったらカリフォルニアロールとか炙りトロサーモンみたいなメニューを豊富にそろえた店だった。

FBIの帽子については、あえて聞きませんでした。

この店には「タマちゃんへ」と書かれたそうそうたるメンバーのサインが飾ってあるのだが、これは来店したときに書いてもらったのではなく、手に入れたサインにラップを張って、その上から自分で「タマちゃんへ」と書いたものだそうだ。なるほど、その手があったか。いやどうだろう。

左から、世界のイチロー、阪神タイガースの金本、佐野量子の武豊。

つづく

 


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