あの人のあの記事が面白い(2009年8月総集編)
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ガイーン!ガイーン!

やんなかった企画
ロボット的効果音つきで一日過ごす

子供の頃、歩いて地面に足をつけるときに、口で「ドゥン!ドゥン!」などと大げさな足音を言って、巨大ロボットになったつもりで遊んだことがありました。なにかちょっとした動作をするときにも「プッシュー!」とか「ウィーンガッチャ」などと言う具合です。大人になった今、あの頃よりも豊かになった効果音をつけて一日過ごしてみよう思ったのですが、5分くらいやってみて、記事にしても伝わりにくいことに気づいてやめました。


信じられる大人

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俺がキャベツ太郎だ!」(小野法師丸

10代の若者がバイクを盗んだり、校舎の窓ガラスを割ったりするような気持ちで書いた記事です。そういう反社会行為を実行してしまうと犯罪ですが、その代わりとして法に触れずに行動できるのが大人というものです。30代後半を迎えた今、僕はあの頃の自分の「信じられる大人」になることができただろうか。そんな自問は、すぐさま自分で作ったでかいキャベツにかき消されました。