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ちしきの金曜日
 
クリスマス門松(クリス松)のススメ

クリスマスオーナメントにうきうき

クリスマスの飾りを買いに来た。
あまりクリスマスの演出と向き合ったことがないので、こういうコーナーをじっくり見るのは初めてだ。どれも良くできていてきれいなものばかりで目移りする。楽しい。
世間でクリスマスがもてはやされる訳がわかった。

でもこれ門松に付けるんだよなと思うとよくわからなくなってくる。


40分くらい居てしまった。
楽しくて買いすぎた。

 

クリス松にしてみよう

青空の下、飾り付けに挑む。
ツリーの飾り付けより先に門松の飾り付けをすることになるとは人生なにがどうなるかわからない。
これもすべて年末年始の忙しさを半減させるためなのだ。


お向かいさんの迷惑になるといけないので(なんとなく)、門の前ではなく玄関の前に置く。
こもにリボンを。
クリス松に正解はない。自由!
あまり違和感がない。
松ぼっくりだから松に合わないわけないのか。
とりあえず楽しい。

 

完成

盆と正月が一緒に来た、という言い方があるように、めでたい事が一気に押し寄せてくる雰囲気にはなったような気がする。

正月のイメージカラーは紅白と緑なので色はバッチリなのと、素材も松がかぶっていてあまり違和感がない。なんというか、ありかも。


メリーお正月!

それなりに格好はついているようにも見えるが、通りすがりの頑固なおじいさんに見られたら怒られそうな危険性も否めない。

西洋文化と日本文化がなかよく一緒になって・・・ませんかね。

 

紅白の幣束をつけておけばなんでも正月になる

とりあえずおめでたい雰囲気にはなったので満足だ。
余った飾りで作ったクリスマスリースも掲げてみた。


幣束つき。これで年が明けても出しておける。

へんな家。

やるなら今ですよ

いかがでしょう。これさえあれば、年が明けるまで楽ちんだ。
ここだけの話、3月になったらひな人形と菱餅、5月は鯉のぼり、7月は笹と、行事ごとにアイテムを加えてゆけば一年を通じて出しっぱなしにしておけちゃう。なんと画期的なシステムだろう。

聖夜にはキャンドルをたててお楽しみください。

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