やろうと思ったけどやんなかった記事(2008年6月)
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やんなかった企画
嫌な思い出をCD−Rに焼いて投げるう
石川です。嫌なことはさっさと忘れてしまおう。CD−Rに焼いて、できるだけ遠くに投げ飛ばしてしまおう。空を飛び交う無数の円盤が、初夏の太陽を反射してキラキラと輝く。さよなら、辛かった思い出たち…というさわやかな企画です。
まずは嫌な思い出を用意せねば、と思い記憶の扉を開けてみたところ、忘れていた嫌な思い出の数々がすごい勢いで飛び出してしまいそうになったので、慌てて閉じて厳重にカギをかけました。少し漏れました。高校の体育の授業です。忘れるためにわざわざ思い出すというのは本末転倒だ、と気づいたときにはもう遅かったんです。

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大北です。梅雨どきは毎年がっつり濡れる石川くんの記事がおすすめです。おすすめというか毎年の風物詩、もはや縁起物ですよ。撮影後のカメラを見て気づいたんですが、石川くんのチャックが開いていました。聞いてみれば「スーツを着ると開いててもそんなにわかんないから普段からよく開いてる。」とさも当たり前のことのようにさらっと流していました。