やろうと思ったけどやんなかった記事(2008年6月)
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やんなかった企画
フィリピンの山奥でトライシクルを押した
フィリピン旅行で棚田を見に山岳地帯へ行ったのですが、砂利の山道がスコールで見事に水没。町に帰ることができれずあわや野宿かという状況に陥りました。結局は、ひざ下ぐらいまで川に浸かりながら、運転手のおっさんと一緒にトライシクル(写真のような乗り物)を押してなんとか帰還しましたが、やっと着いた町は停電で食堂も閉まっており空腹のまま寝ました。

帰ってきてから、その時の写真が一枚も無いことに気付きました。人間、本当に余裕の無い時は、写真なんて撮っていられないものなんですよ。

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真夜中の重機たち
夜の道路で見る重機は格別です。重機と女性は夜見た方が美しいとはよく言ったものです。撮影中に気づいたのですが、夜中に自転車を乗っていると警官に必ず職務質問されますが、三脚の付いたカメラを担いでいるとなぜかスルーしてくれることが多いようです。