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「頭上にミラーボールで輝ける日々を」
石川です。記事にも出てきますが、この撮影と同じ日にゴミ収集車の記事の打ち合わせがありました。
先方とは二人とも初対面でしたが、かまわずいきなりミラーボール姿で登場する大北君。その後職員のみなさんに企画のことを説明すると、「一日中それですか、大変ですね。」「重くないですか?」とやたらねぎらわれていた覚えがあります。ねぎらいの言葉がひとつ発せられるたびに、そのやさしさが結晶となり、キラキラとダンスホールに降り注ぐ。今思えば、ディスコ史上でも稀なほどに幸福な光景だったのかもしれません。
そのときは「ほんとに重そうだなあ」としか思ってませんでしたが。
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