ライター自身が勧める自信がある記事とやんなかった企画(2008年2月総集編)
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何でも食べ物に見える
で、しょっちゅう食べ物のことを考えている、ということを吐露してしまいました。記事中の展開はあらかた事実です。
最初、食べ物を想像しているところをどう表現するか迷い、とりあえず食べ物をワイヤーでつるそうと思いましたが、綿をそえてぽわーんと吹き出しのようなものを作ることを思い立ち、いっきに楽しくなりました。電車の中で、顔の脇におにぎりと綿を重ねてつるしてもらったときは恥ずかしいかもと思ったのですが、電車の中ではあまり他人は見ないものですね。東京砂漠でしょうか。
添えた写真は、固めるテンプルのときに本物のタルトを用意していたのですが、ベタベタしてつるせず使わなかったものです。あとで食べただけに終わりました。

 

やんなかった企画
「車の衝突実験などでおなじみの“ダミー人形”のぬいぐるみを作って、キケンな場所に近づいたら投げつけて様子を見る」
という企画を考えたのですが、そもそもダミー人形はそんな使い方しないよな、と気づいてうやむやになってやめまし
た。もしかしたら作るかもしれません。成人用はでかくて無理なので、5歳児くらいのを。