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フェティッシュの火曜日
 
カキいっぱいのカキオコを作ろう!

カキオコを作ろう

カキの準備が整ったところで、ようやくカキオコつくりに入る。といってもカキオコの作り方を誰かに習ってきたわけではないので、日生にいったときの写真を見返しながら書き起こしたカキオコレシピなので、お店のとは作り方がちょっと違うかな。

まず材料はこれらを用意。店によっても具は微妙に違うので、家でやるなら好きなものを入れればOKだと思う。分量は全部適当で。

  • 生地(薄力粉をだし汁でゆるめにといたもの)
  • キャベツ
  • 青ネギ(わけぎを使ってみました)
  • カキ(買ってくると早いです)
  • 揚げ玉(作り方はこちら
  • 紅しょうが
  • 鰹節
  • 青海苔
  • ソース(タイメイソースが手に入らないので、おたふくソースで代用)
  • マヨネーズ
  • 一味唐辛子
材料は確かこんな感じだったはず。

作り方は以下の通り。 細かい順番はいろいろ間違っている気がするが、そこは家庭の味ということで。

  1. ホットプレートを温めて油を引く。
  2. 少しの生地とたっぷりのキャベツをボールで混ぜて、ホットプレートに乗せる。
  3. 鰹節、揚げ玉、ネギ、カキたっぷりを乗せた上に、生地を少し掛ける。
  4. ひっくり返して、火が通るまで焼く(押さえつけない)。
  5. もう一度ひっくり返して、カキが上にくるようにする。
  6. ソースをたっぷり塗って、青海苔、紅しょうが、ネギを乗せる。
  7. 仕上げにマヨネーズと一味をかけて完成。
新鮮なカキをたっぷり。これだけは譲れないポイントだ。

事前に決めた作り方はこうなのだが、実際にやってみると、揚げ玉を入れ忘れたり、ソースを両面に塗ってしまったり、ひっくり返すのを失敗したりと結構でたらめ。

それでもどうにか"カキオコ@東京”の完成!


店で食べたのはちょっと違うけれど、これはこれで美味しそう。

 

うまい

日生で食べたカキオコを参考にして作ったカキオコ、カキもソースもネギも本場のものと違うし、第一お好み焼きとしての完成度がまるっきり低いのだが、これはこれで十二分にうまい。一年前に食べたカキオコの味をはっきりと覚えていないからいえるのかもしれないが。

もしかしたらちょっと油臭かったりするかと心配していた東京湾の怪しげなカキも、食べてみたら臭みなんて皆無。スーパーで買ってきたカキよりもぜんぜんプリプリとしていてうまい。やるじゃないか東京湾。


マウスオーバーで試食だ。

カキを採ってくるのに5時間、殻を剥くのに2時間、お好み焼きを作るのに1時間と、素直に岡山まで行って食べた方が早いのではというくらいの時間が掛かってしまった手作りカキオコ、手間の分だけお腹が減って、とてもおいしかったです。

やっぱり岡山いきたい

自分でカキを採ってきて食べたカキオコは予想以上に美味しかったのだけれど、これを食べたら余計に本場までいって、本物のカキオコの味を確かめたくなってしまった。

日生に2泊くらいして、ゆっくりとカキオコめぐりをしたい今日この頃です。

カキオコもうまかったが、ソテーもまたシンプルでうまい。

あと、このページの冒頭、「書き起こしたカキオコレシピ」は、ダジャレになっております。


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