ライター自身が勧める自信がある記事とやんなかった企画(2008年1月総集編)
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おすすめ記事
ダム湖に沈んだカメラを見に行く
最後で臨死体験に匹敵するすごい体験をした「目隠しして連れてって」と迷ったのですが、あえてこちらを。
4ページ目後半の動画、BGMやスローモーションを駆使した、これでもかというセンチメンタルな演出の応酬に腹抱えて笑いました(本人にとっては決して大げさじゃなかったかもしれませんが)。寒いわ濡れるわで豪雨の奥多摩はかなりの秘境ぶりでしたが、それが記事のウェットなトーンに拍車をかけてくれたと思います。

 

やんなかった企画
「物陰からフルート吹いて登場する」
街角やオフィスなどさまざまなシチュエーションで、物陰からフルートを吹きながら登場します。さわやかな風をお届けしたくて、という動機でしたが、怪人っぽくないか?という疑念も持ち上がってしまい、最終的には「さわやかvs怪人」という葛藤をそのままフルートの調べにのせて颯爽と登場しようと考えてました。よくわからないのでやめに。
画像キャプション『大阪のフリーフォールのあるビルがやさぐれている』というパチンコ屋やカジノが入ったビル取材を考えてましたが行ってみておもしろくなかったのでこちらもやめに。