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チャレンジの日曜日
 
中国のお洒落スポットで見た変な日本語

バーバー日本語

 中国など物価の安いアジア諸国に行って、髪をきりたかったら床屋に行ってみるといいかもしれない。電車の初乗り運賃程度で切れるから。だけどセンスが違う中国、床屋で切るのは少々デンジャー、地元のおしゃれさんが訪れる美容院のほうが安全度は高まろう。

 そんな美容院にも日本語はある。素敵だよね。


いらっしゃいませ。日本の名古屋カットができます。
ところで造型チェーソーって何だ?

ぐるぐる広告塔も名古屋カット。味あるよね。ぜひうちに1台ほしい。

 店内に入って、髪を洗うといよいよカット。どんな髪型にしますか?と聞かれるわけだ。なんていえばわからないので、美容院の必須アイテムであるヘアスタイルカタログから選ぶ。


不安が一気に頂点へ。どこをどう突っ込むかはお客様にお任せいたします。

この本でもひらがなカタカナがカオスとなって渦を巻く。ARTでRock!!

テアグぬむしめゅ。まだまだおとなしい。まさか3冊も日本語の本に出会うとは思わなんだ。実はベトナム人もおしゃれなのか?

本を開く。アラポwomen。この人に一言だけいうならば「仕事は選んだほうがいいと思う」

 

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