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ロマンの木曜日
 
レザークラフト入門

水餃子カバーを作る

餃子は、特に水餃子は、皮が命だ。
皮が破れてしまうと、せっかくの肉汁があたりに飛散してしまい、もったいない。
しかし、餃子の皮は破れやすい。
ちょっとした衝撃ですぐに穴があいてしまう。
それを防ぐために、なにか良いカバーがないかと以前より考えていた。
それを作ろう。


複雑な形なので、しっかりと型紙を作る

こんな感じでどうだろう

 

ゼロから考えるよろこび

水餃子カバーを作るにあたって、ネット上をいろいろ検索したが、型紙はおろか制作方法に関する情報も得る事ができなかった。
よって、全く白紙の状態から設計してゆかなければならないのだが、 それこそがまさに手作りの醍醐味といえよう。


ブックカバーと同じように縫い目を打って

縫ってゆく

 

水餃子カバー、完成

いろいろと試行錯誤をしながら型紙を作り、縫い、ついにオリジナルの水餃子カバーが完成した。
今回は、水餃子の色とコーディネートするために、明るめの色の革を用いて制作したが、それが功を奏したようで、とてもよくマッチしている。
手前みそではあるが、なかなか良い出来だと思う。
やはり、手作りレザークラフトは楽しい。


完成した

破れやすい皮も革がカバーしてくれる

おわり


 
 
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