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ちしきの金曜日
 
工場デート

■まずは展望塔へ


石井さんの完璧なデートコースにしたがって、まず降り立った
のは…

ところで、工場デートの地として鹿島を選んだのにはわけがある。首都圏には川崎、横浜、千葉といくつかの工場鑑賞スポットがあるが、ここ鹿島はなかでも鑑賞手段と鑑賞できる工場のバランスがとても良い工場なのだ。初心者も手練れの工場鑑賞家も大満足のコンビナート。それが鹿島なのである。

と、石井さ んが教えてくれました。 


奇妙なタワーのある公園
ほぼ何も言っていないに等しい文章にグッとくる

その鹿島コンビナートにおいて、まず向かうべきはこの港公園。コンビナートのど真ん中に位置するこの公園には、「バラをモチーフにした」と言い張る独特のデザインをした展望塔がある。

なにがすごいって、この展望塔、工場を見るためだけに造られたのだ。そうとしか思えない。


公園内にある案内板を見ると…
そこには工場しかない。すばらしい。

コメントに困ったとき「個性的」ってよく言うよね

■展望塔にあがる

いかにもこの手の施設っぽい入場券
エレベーターへと向かう

公園へ入ったときから既にちらほらと見える重厚な工場の風景に一同、やや興奮状態で展望塔のエレベーターに乗り込む。期待で中は過積載状態だ。


エレベーターのドアが開くと…
いきなりの工場ビュー

最上階に到着して、エレベーターの扉が開いたとき、比喩でも何でもなく一同の口から歓声があがった。この時点で今回の工場デートの成功は保証されたも同然である。


ガラスにがぶり寄り
見とれる一同

すばらしい工場ビューを前に、ひとは童心へ返る。ひたすら風景を眺めるその様は、むかし電車の窓から熱心に外を見ていた子どもの頃を思い出させる。

そしてさらに、この展望台は外へも出られるのだ。


外に出てさらに上へ上がることができる
満面の笑みで階段を駆け上がる女性ふたり

そしてそこにあったのは、こんなすばらしい眺め。(クリックでさらに大きくご覧いただけます)

 

 
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