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東急メディアコミュニケーションズ


ちしきの金曜日
 
東京と横浜でアジア周遊紀行

気軽に行くならアジアだよね!!


 連休が続く今日この頃、デイリーポータル読者の皆さんはどこかへ行く予定はあるだろうか?せっかくの連休続き、会社を4連休とって外国に行っている人もいるかもしれない…って外国に旅行行っているんだったら見る余裕ないか。

 そんな旅行をエンジョイしている人はさておき、連休中どこにもいかない人のために、海外旅行気分が満喫できる東京横浜のナイススポットを紹介。

 アジアの旅の醍醐味は、観光地巡りよりは、現地の生活に触れることにあると思う。時に裏路地を歩いて、なんとなく店に入り、日本語は通じないんだけど、どこで食べていいかわかんなくて、よくわからないものをオーダーして、どうにか食事をするドキドキ感がたまらない。横浜中華街は観光地化されすぎていて、個人的には物足りない。

 横浜中華街よりもリアルにアジアで、人によっては「怪しい〜」と言われそうなアジアンな街を勝手に紹介させていただきます。

ライスマウンテン

いきなり究極!大久保のアジア街

 アジアといえば新宿から1駅目の大久保駅と新大久保駅周辺が日本のアジアンな街の横綱だと思う。



新大久保駅と大久保駅の間を繋ぐ通りを歩いてみると、



一角を見てみるだけでも、中国や韓国などアジアン系の店が並ぶ。中には店内で中国と韓国の両方のものが売っている店も。


 表通りでも充分濃いのに、一歩裏通りに入れば、韓国、中国食堂に加え、タイ、ミャンマー、マレーシア食堂などがある。そのうえ、歩いている人々の話す言葉の日本語率がかなり低い。何語だか分からない言葉が飛び交うのだ。この光景と雰囲気に圧倒され、どこで何を食べればいいのか躊躇うだろう。地元の外人しか入らない店にお邪魔し、カタコトの日本語使いの店員さんに食事をオーダーし、普段なかなか感じることのない雰囲気を感じる。これぞバーチャルアジアントラベル。

 新大久保駅と大久保駅に挟まれたエリアは、あまりに様々な国籍の現地人向けの店が多いため、タイ料理も食べたし、本格石焼ビビンバも食いたしで、アジア初心者お断りな雰囲気も勝手に感じている。

 そこで韓国に行くつもりで、韓国人エリアに絞れば、それはそれで新大久保でのアジア旅行も楽しくなる。新大久保駅から、大久保駅を背にして進み、細い路地をどこでもいいから右折して次の大通り、通称職安通りまでのあたりが韓国人街だ。


食堂、美容室などなどハングル文字が飛び交う職安通り

ハングル文字のフリーペーパーも置かれている

さっぱり読めない。それがアジアントラベルの醍醐味のひとつだ。

総評:

大久保アジア人街

 新大久保と大久保の間のエリアは、アジア系外国人天国。よくここを通る人でないと、圧倒されるオーラあり。圧倒されすぎに注意。

 

新大久保韓国人街

 新大久保近辺の韓国人街は、前者と比べればちょっと観光地化していて物足りないけど、韓国好きにはお勧め。ヨン様グッズのほか韓流スターグッズも売ってるし。


 

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