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東急メディアコミュニケーションズ


はっけんの水曜日
 
ここはどこ、私は何歳?

■人体の不思議展の結果

 人体の不思議展の脳年齢判定は、32歳でした。実際の年齢と近い感じです。僕が非常に普通である事がここで証明されました。安心しました。


ほっと一安心の32歳。

 脳の元気度と活用度は人並みだそうです。今後も脳をよく使うようにとアドバイスされました。まだ数10%能力を伸ばす余地があるそうです。思った通り、やれば出来る子だったようです。

また、すばやさがやや欠ける様なので、これからは素早く生きていこうと思います。

次は骨年齢の結果です。


変なグラフを読み解きます。サッパリ意味がわかりません。

 グラフの×印から垂線を下ろし、年齢の線と交わる部分が骨年齢だそうです。大体30歳くらいです。数値的には同年代の101%の骨密度ということなので、僕の骨年齢は30歳とさせていただく事にしました。


同年代の101%の骨密度があるそうです。道理で重いと思った。

 脳年齢は32歳、骨年齢は30歳という事で、おおよそ年相当という事が判りました。では、次のテスト結果を見ましょう。

■ナンジャタウンの結果です


総合では28歳ですが、わりと辛辣な事も書かれています。

 イメージの左上、脳年齢は32歳でした。人体の不思議展で測定した結果と同じです。という事は、本当に32歳なんだと思います。団塊ジュニア脳ということかもしれません。

 この中では、判断力がE判定というのが気になります。最近食事の時にメニューで悩む時間が長くなっている気はしていました。あげくには人が頼んだ物に便乗して「それ二つ!」とか言ってしまっています。自分で決められないから。

これはマズイ。これからは独自の判断でガンガン突き進んでいこうと思います。


身体リアルエイジ判定は26歳。まだまだ若いですな。

 体の年齢は26歳。まだまだ元気です。ただ、やはり体重の件で少々遠回しに指摘をされています。肌状態がDというのは正直納得出来かねますが、こうやって結果が出てしまった以上仕方ないと思います。

今日からまたコラーゲンたっぷりの牛すじとか食べてお肌ツルツルを目指したいと思います。。


運動年齢は28歳だそうです。

 運動年齢は28歳。しかし「おぬしの運動年齢は実年齢よりも少し落ちているようじゃぞ」と言われてしまいました。老師!僕は30歳なんですから落ちてないと思います!

 基礎体力不足が指摘されているとおり、E判定。原因がどのテストだったのかはサッパリわかりませんが、確かに運動不足の感は否めません。日常的にもっと体を動かしていこうと思いました。

総合判定は28歳という事で、上機嫌になりながら体力測定の結果を見ていきましょう。

 

■体力測定の結果です


種目 記録 年齢判定
腕立て伏せ 26回 20歳代
閉眼片足立ち 110秒 強健者(20歳代とする)
立ち幅跳び 186cm 50歳代
息こらえ 46秒 強健者(20歳代とする)
立位体前屈 0cm 50歳代

「あなたの体力年齢は何歳?」を参考に判定しました)

 

 片足立ちと息こらえは強健者という判定になりました。これは数字にする上で困るので20代という事で判定します。腕立て伏せは苦しみながらも26回。体重増加のせいか、思ったよりも伸びませんでしたが、なんとか20歳代になりました。

 問題は立ち幅跳びと立位体前屈。立ち幅跳びなんて、20歳代のノルマは2m30cmですが、どうやったらそんなに飛べるのか教えていただきたい。靴の底にバネでも仕込んだらいいんでしょうか。


頑張ったんだけどなぁ・・・・。

 最もマズイと思ったのが立位体前屈。まさかの0cm。思わず絶句してストレッチをやってもう一度チャレンジしたけどやっぱり0cmでした。なんてこったい。いつの間にこんなに硬くなってしまったと言うんだ。


いててて!!これが限界。

 体重にしろ体の硬さにしろ、変化は徐々に起こっているんでしょうが、サッパリ気が付きませんでした。それに気づけただけでもこの体力測定は有意義だったと思います。

あー、知れてよかったよかった、2種目50歳代だったけど。

では、3つのテスト結果をまとめて僕の年齢を算出したいと思います。

 

■エイジマンあらわる


結果を体に貼り付けてみた。CG加工だと申し訳ない気分になるのはなぜだろう。

 脳年齢は2つのテストで32歳、体年齢26歳、運動年齢28歳、立ち幅跳び、立位体前屈50歳など、全ての年齢要素を検討し、松本メソッド(ようするに平均)で計算した結果の僕の実質年齢は、

30.54545454歳!

でした。うわぁ、なんて出来すぎた数字なんだろう。でも、作為無しにこれがリアルな数字であり、結果です。つまり、僕はリアルに30歳だという事です。

 安心したような、ガッカリしたような、妙な気分なのも30歳という年齢のせいでしょう。これからは、判断力を養いつつ、肌に良い食生活や生活リズムを身につけ、体重増加に気をつけながら柔軟体操をして1歳でも若い体を手に入れるようにアンチエイジングに励みたいと思います。

「わかる」って素晴らしい、そんな事を思った30歳3ヶ月と2週間目でした。


 

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