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東急メディアコミュニケーションズ


ちしきの金曜日
 
モンゴル8

モンゴル写真だらけだよ。当たり前か。


 今年モンゴル帝国建国800周年を迎えるのだそうで、モンゴルは今年は記念すべき年なのだ。へぇ〜。

 ついでに今年から日本人はビザをとる必要なくモンゴルに入国できるようになった。以前はビザ代が5000円くらいしてたから、手間もかからなくなったし、お金もかからないし、いいことづくめだ。へぇ、へぇ〜。

 ということで、思わずモンゴルに行ってみることに。お祭りとは関係なく、モンゴルの首都、ウランバートルでグッとくる光景をいろいろ紹介したいと思います。

 というわけでモンゴル800の歌をよく聴きますが、それとは関係無しにモンゴルネタをとりあえず8連発を目標にやってみます。

ライスマウンテン

モンゴル1 やっぱりゲルだよね

 モンゴルといえば、思い出すのは大草原に馬にゲル。首都のウランバートルは都会だったけど、ゲルがあったのだ。しかもショールームならぬショーゲルがあった。


お客さんになんか見せるショーゲル。見たけどよくわからなかった。

ショールームならぬショーゲルがあるくらいだからアスファルトジャングルの中でもゲルと普通に出あったのであった。例えば看板でもほら、こんな感じ。


文字が違うので何がいいたいのかよくわからないけれど、とにかくゲルだ。

集合住宅に突如出てきたゲル。ゲルはきっと心のオアシスだ。

もうひとつモンゴルで見かけたゲルのある風景を紹介しよう。


ウランバートルのど真ん中で政治に関して左の人がマイクで物申している。

  見てのとおりの一見ゲルトは何の関係もなさそうな光景だ。国を想い、声高々に訴える人はどこにでもいて、群集も集まるんだな〜と思う。

 ところが一歩引いてみてみると、


ゲルである。広場なので本来ゲルなんてないところのはずなので、
ゲルを置いて訴えている。ゲルがあるとより心に訴えるものがあるのかもしれない。

やはり訴えにゲルは欠かせないようである。


ゲルにいろいろ書かれている。

これに学び、日本でも訴えたいことがあれば、広場に行ってそこで典型的な日本の一軒家を建てて訴えればいいのかもしれない。
アメリカで訴えるんだったら広場にキャンピングカーとか。
適当でした、すみません。

次に行きましょう。


 

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