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ちしきの金曜日
 
いろんな国のお札を研究する

そのお金、プライスレス。

ベトナムドンは100000ドン札なんてものまである。10万ドンなんていうとすごそうだが、10万ドンで700円。給料で21万円分のベトナムドンをもらったら、3千万ドンもらうことになる。なんだかどっかのヒルズのマンションが年収で住めそうな気がしてきた。


簡単に200万も引き出せるATM。ドンだけど。

現地で使い切れなくて持って帰った80万ドンの札束。占めて5600円。プライスレス。

5000ドンコイン。5000なんていったら日本なら記念コインになっちゃうが、ベトナムでは35円とこれまたプライスレス。紙幣じゃないってツッコミはなしだ。

 ベトナムドンはすごい。しかしこの上をいく紙幣が過去にはあった。トルコの通貨トルコリラだ。


100万トルコリラ。その価値は70円。驚くべきプライスレス。
一番上の紙幣は2000万トルコリラがあったという。コレクションに欲しかった。

トルコでクレジットカードで支払ったときの請求書。
約3億1千万の買い物となったがトルコリラなので期待通りプライスレス。3億なんて買い物は、そうあるもんでもないので、我が家宝のひとつとなっている。

 1999年にトルコに行ったが、このとき1ドル=54万トルコドルだった。2002年には1ドル=157万トルコリラまでなった。

 ところが2005年に100万トルコリラが新1トルコリラになってしまった。なにか寂しい気がした。

 なんだか本題の紙幣の絵の研究とは全然関係ない話にどっぷり浸かっちゃったところで、とりとめもなくお開きにしたいと思います、ハイ。


お札の登場人物が何を話しているのか大喜利考えるのもオツだよ。
そんなこと考えるの俺だけか。

 

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