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ちしきの金曜日
 
夜のジャングルジム

■なんだかコソコソしちゃう

それにしてもどうして夜の公園にカメラを持っていくことにこんなに気がとがめるのだろうか。悪いことは何もしていないのに。

いや、ほんとに悪いことはしていないんだろうか。ジャングルジムを照らすことは犯罪ではないのだろうか。「何やってるんですか」って言われたらなんと答えればよいのか。

前ページで「うっかりアート」と書いたが、行動を問われたときに胸を張って「アートです」と言えるような厚顔無恥な人間になりたい。

三脚かついで夜の公園へ

照らします

左右正面からくまなく照らします

たまには実際登ったりもします

夜見るとライドたちにも違った味わいがある。味わいはあれば良いというものではない

 

■けっこう難しい
ひとこと「照らします」と書いているが、実際どの程度照らし続けるのか、そして絞りはどれぐらいか、の調節はけっこう難しい。露出計などがあてになる明るさではないので、いろいろやってみる、という手探りの状態が続いた。
最初のうちはこんな写真ばかり

 

 

■「第三の遊具」:ジャングルジム
ブランコと滑り台はあるがジャングルジムはない ブランコは2つもあるのにジャングルジムはない

ところで今回公園をめぐっていて分かったことに、ジャングルジムは「第三の遊具」だということがある。

遊具が設置されている公園には、まず必ずと言っていいほど滑り台とブランコがある。この2者は遊具界における2大勢力で、この2者が市場を独占しているといっても良いだろう。日本における広告代理店みたいなもんだ。

遊具設置の選択順番として、ジャングルジムはこの次、3番目のものらしい。滑り台とブランコはあるのに肝心のジャングルジムはないという場面にしばしば出くわしてそれは悔しい思いをした。深夜に。

と、さんざん引っ張ってしまったが、次ページで「オーヤマメソッド」によるジャングルジム写真を一挙にご覧いただきたい。


 

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