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行ってみてわかること
古賀:高瀬さんなんかは常にグビグビやってる感じのネタを繰り出してます。
「静岡「おでん街」へ行く」
林:いいみせですよねえ。これ。4ページ目で
> いかにも小さな店特有のシステムに
>
「はいはい」と笑ってこたえる。店の人との
> 距離がグッと縮まるような気がして、
> こういうやり取りは気持ちがいい。
林:正統派の居酒屋レポートです。ひねくれてなくておもしろかった。
古賀:本当に好きな感じがしますもんね
林:「一番よく煮込まれていたのは菜箸」
古賀:最後の店でおなか一杯で最初げんなりしてるんだけど、美味しさにハッとなって食欲復活してるのがおもしろかったです
林:古賀さんの「徒歩でゆく高速道路SA一泊の旅」にもサービスエリアの地味な現実が書いてありますね。
・ビール売ってない
・フランクフルトない
・山道怖い
古賀:現実は祭りではありませんでした。それでもなぜかテンションは上がったんですよね
古賀:条件反射か。
林:イメージと違うって嬉しくなります。家でないところに泊まって会社来ると、会社も別の世界に見えますよね
古賀:そうそう、あの日は 「今日サービスエリアからきてるんですよね」って言われるたびに嬉しかったです
林:これも身近な観光みたいでおもしろかったです。「おかえりなさいませ、お嬢様」メイド喫茶は夢のくに
古賀:私としてはメイド喫茶って競馬場とかそんな感じの場所なのかなと思いました。
古賀:「知らない人がいっても楽しめる」みたいな。
林:あー、そうなのかな。
古賀:
土屋さんのイラストもすごい似てますね。
林:そうそう。似てる。
役に立ちにくい情報
古賀: 「萌え萌えモールス信号」がすごく面白かったです。
林:声に出してみると分かりました。
> 「ワー」ト云フ −・−
古賀:とか、言ってみないと何のことやら分かりませんもんね
林:へが「屁」なのも
古賀:“む” は「むー」です
林:雑誌の?
古賀:雑誌だったらすごい
林: 「 フ 封筒張ル 」 も内職っぽい
古賀:「マ マー任ソー」って無責任な
古賀:ツッコミどころ満載ですね。きりがない
林:あ、今月気づいたのは、「自分をさかのぼる誕生日」 の三土さんが子供のころの写真。
林:三土さん、子供の頃から髪が多い。
古賀:ほんとだ。もわっもわですよ
古賀:しかも一家そろって
林:大塚さんの「修二や彰(になっちゃいなよ!」にいまの三土さんの写真があるから比較してみてください。
古賀:いまも毛がおおい。
林:自分をさかのぼる誕生日は三土さんの精緻さミーツ叙情、って感じのいい記事でした(フォロー)。
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