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立入禁止めぐりで変わる自分
ずっと気にはなっていつつも、これまでわざわざ意識してめぐることはなかった立入禁止。
あいまいな憧れをはっきりさせるために今回めぐってみてわかったのは、立入禁止を無益に意識化することで、結果として屈辱的な思いが際立ってくるということだ。
妙なテーマで立入禁止をめぐることで、どんどん卑屈な気持ちになってしまった気さえする。
こんな立入禁止との出会い方はやっぱりおかしい。これからは意図的に立入禁止をめぐったりすることなく、あくまで自然体で立入禁止との一期一会の出会いを大切にしていこうと思う。
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