自分のカラーを知る
「自分のカラーを知れ」 学生の頃、就職説明会で何度と無く聞かされた言葉だ。社会に出て早5年。こんなにもストレートな意味で自分のカラーを知ることになるとは思っても見なかった。
足 #660000(■)!
人間の「色」はほとんど着ている服の色ということになる。いつもハダカの動物に比べると服を着ている人間ってスゴイよなあと非常にシンプルに感心。
指さし、「腰、#336666!」などと言いながら、人間の進化の歴史に思いをはせた。
色図鑑をつくろう
さて、ここまでいろんなものの色の名前を呼んできた。せっかくなので色図鑑みたいにまとめてみました。
人工の物も、自然の物も、全ての物が垣根を越えて色の番号だけで整列する。新しいリベラリズムを色によって始めてみます。
詩人気分ついでに、色図鑑の足りない部分は春になったらカラフルな花なんかで補なったらいいかもしれない。正直、リアル動物達は色的には地味でした。かわいかったけど。