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●ファイナルミッション:書き初め
ファンタジーパンツを履いてのミッションをいくつかこなしてきた私だが、最後は日本人としてのメンタルな部分にも挑戦しておきたい。タイミング的にもお正月ということで、書き初めをしてみよう。
久しぶりに出す習字道具。墨の匂いにおごそかな気分になるが、履いているのは例のパンツだ。
まず書いてみたのは定番の『無罪』。
いや、それは小学生が授業中にふざけて書く習字の定番であって、書き初めの定番ではないだろう。そうわかっていつつも、つい『グラタン』『インド人』などと、ふざけたものばかり書いてしまう。
ついついふざけがちなのは、履いているパンツとは特に関係がないようだ。
いいかげんにしようと、終盤では『新春』『希望の春』など、それらしいのも書いてみた。肩の力を抜いて、やたらすらすら書いてしまった。
はじめはまじめなのを書いておいてだんだんふざけていっていた子供の頃とは順序が逆だ。
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