ファミコンしながら対談
まずは荻原さんに2003年に作ったゲームについて振り返ってもらいました。ただ語るのでは面白くないのでお互いに大好きなファミコンをしながら話してもらうと考えたのですが、ゲームに夢中になってしまい、あんまり振り返っていません。住さんも同席しています。
ファイナルファンタジー3をやりながら。
林:ファイナルファンタ汁、ほんとうに似てますよね。
荻:似てますねー。あれは2を意識したんですよ。
林:2なんだ。
荻:たしかに著作権大丈夫かって言われますよね。これじゃあ。
林:いやいやいや。リスペクトですよ。僕らが大好きなファイナルファンタジーへの。
荻:そうです。
林:意識して真似られるものなんですか。
荻:なんどかタッチを練習して、それでやったんです。
林:手間かけてますね。
次、スパルタンXに差し替えて
住:これくらいはできるよね。
荻:できます!
林:ほんとですか?
荻:…………(ゲームに夢中)。おもしろいなあ。コレ作りたい。スパルタンZ。
住:もう怒られないでしょう。
林:いやあ、ジャッキーさんとか怖そうですよ。
住:怒られる、怒られないで企画を決めるの、もうやめたいですね。
荻:下手ですねー。ドット絵。
林:格闘ゲームってなかったですよね。
荻:マタギファイター以来ないですね。あれはいきなり難しいところに挑戦しちゃったから。
住:でもあれクイズだ。
林:いきなりクマがクイズ出す。
住:ありえない。
2004年のゲームの構想もちらり
次、アルカノイド。
林:これ僕すきで。専用コントローラーも持ってましたよ。
荻:僕ブロック崩しでやりたいゲームあるんですよ。
林:どんな?
荻:リアルブロック崩しっていう。隣の家のブロック塀こわしていって、おじさんがテレビ見てたり食事してるのが見えるんです。
林:それ、いい!ぜひやりましょう。
荻:やりましょう。
バルーンファイト
このあたりから対談の趣旨を忘れ、だまってゲームをしてしはじめる。
林:チクチクトランポリンに似てますよね。
荻:あ、そうか。そういえばそうですね。
林:浮遊感はブーブーランデブーか。
荻:むかしのファミコンって2プレイヤーだったじゃないですか。
林:特に任天堂のは多かったですよね。
荻:それがやりたくてチクチクトランポリンは2プレイヤーにしたんですけど、誰もやってないだろうなあ。
林:そ、そんなことないですよ(ひとりでしか遊んでない)
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