そしてそして 今度は本棚を重点的に大捜査してみると、 なんだか奇妙な本や変な懐かしモノが 次々と発掘されたのでありました。
●「サッカー入門」
かつて「キャプテン翼」の人気を受け 当然のようにサッカーを始めていた僕ですが、 サッカー少年だった頃は よくこれを読んで練習していたものです。
僕とタメのベッカムも きっとこの本を読んでいたことでしょう。
でもその内容はといえば、 オーバーヘッドキックの仕方だの なんとも実践を無視した仕上がりになっておりまして 非常にためにならなかった記憶が残っております。
●「きみは名内野手」
そしてそれと一緒に出てきた もっと不可解だったのが この本!
「きみは名内野手」!!
って僕 こんな本買った記憶ないよ! 内野手 志した記憶もないし!! しかも王さん、微妙な顔で何やってんのよ! 仕事選びなよ!
●「スーパーマリオ必勝本」
お、これは ファミッっ子だった僕のバイブル スーパーマリオの必勝本であります。
1−1の最初の隠し1UPキノコの場所がわからない等 もしスーマリについてお困りの方がいましたら これ貸しますのでいつでも言ってください。
●「孔雀王」
昔は映画を見るたびに パンフレットをよく買っていたものですが、 その中でもとくにダメージがデカイのが この「孔雀王」であります。
主演の三上博史も安田成美もユンピョウも みんなそろって大ダメージです。
きっと皆さんも ダメージを受けると思いますので 機会があったらぜひ見てみてください。
●「ずっこけ探検隊」
あったねぇ。ずっこけ。
主人公とメガネとデブ。 ファミコンの「アイスホッケー」を彷彿させる 典型的ステレオタイプキャラ設定でおなじみだったこの作品。
でも彼ら すぐずっこけるので あまり好きではありませんでした。 もっとしっかりしてほしかったものです。