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A.
グーテンベルグ革命後の活字文化は、それまでのコミュニケーション
形態の発展形として存在し得た。つまり口承伝達から手書き、そして
活字文化という推移において、根本的な差異は見当たらない。
思考の単一性・一方向性・普遍性という要素を内包している。それは
大量生産・大量消費というシステムが確立した事の象徴として活字文化
を取りあげる事も出来る。
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| ハッケヨイ |
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しかし、今日のコンピューター、特にインターネットによる情報のやりとりの中でそれまでの様な思考の単一性・一方向性・普遍性といった要素を見つける事は難しい。コンピューター上に表示されるテキストは多次元であり双方向であり、更に時間軸を持っている。レディメイドな文節、それだけに対して存在価値は見出せない。送り手と受け手、という活字文化では成立していた関係性もあいまいになっていく。しかしながら、それは表面的な現象に過ぎない。活字文化とコンピューター文化との決定的な違いは我々市民の意識の中にある。
科学技術の発展に伴い市民の要求は推移してきた。物を欲す時代、お金を欲す時代。それらはやはり活字文化によって支えられて来た。そして今日、人々は「関係」を求める時代に入って来ている。その要求を満たすツールとしてコンピューターの存在は必然である。それはそれまでの活字文化を否定する事につながる。
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| 下手投げ |
B.
午前中の試験が終わりマックでランチ。
僕「あの問題、賛成にしました?反対にしました?」
林さん「えっ!あれって両方書くんでしたよね」
僕「えっ!」
という訳で僕は問題の意図を勘違いし、反対論を書きませんでした。
マイナス50点です。 |
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