| こうでした! |
見た!食べた!撮った! (2008.2.18)
日比谷線三ノ輪駅の下谷寄りのバス停の前に、その名の
とおりブルーのテントの洋菓子店兼喫茶店として営業し
ています。モカ、イチゴなど4種類のロールケーキを
はじめ、各種のケーキを売っていました。いずれも25
cmのものが1,700〜1,800円でした。安い!
入り口にケーキのショーケースがあり、左側の2/3ほどが
喫茶スペースになっています。ケーキセットを選び、
コーヒーとマロンパイ(モンブラン仕立てのパイ)を
いただきました。最近のケーキよりも少し甘味が濃い
ように感じましたが、それなりに美味しく、コーヒーも
結構なお味でした。残念ながら、ロールケーキのカット
売りはありませんでした。
パイプ椅子に坐り、BGのブラザースフォー「花はどこへ
行った」を聴きながら、馥郁たる?昭和の香りを楽しま
せていただきました。
パートらしい60代と思われる店員二人と馴染みの女客の
パーマ談義が中高生時代の頭髪規制のきびしさに及び、
「天然パーマ届けを学校に出した」という懐かしい話も
古き良き昭和を思い出させてくれました。
お勘定のときに、訊いてみると、創業は30数年前とのこと。
店の雰囲気、造りからおそらく、60年代後半〜70年代初め
のようです。
なお、ネットで検索してみると、店主は洋菓子の協会や
組合の役員を務めているベテランの方です。
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