21才のとき(26年前かぁ。。。)に友人2人と北海道2週間強行一周貧乏旅行をしたときの話です。
ここウトロに一泊したのですが、着いたときにはもう夕方で、どこで夕飯を作るかと思案の末、道路端の駐車場に決めました。
夕飯を作っていると男性が近づいてきて「そこの赤い提灯の者だが」と言い、後ろの建物を指さしました。
見るとそこは交番でした。 ということはこの人はおまわりさん?
我々がこの駐車場で一泊(車中)すると言うと「気をつけてな」と一言、交番に戻っていきました。
少々ビビリながら少ない食料を調理していると今度は女性がやってきて「これをうちの人が・・・」と焼き鮭と漬け物を下さいました。 感激しました! 美味しかったです!
しかし、翌早朝我々はバタバタと次の目的地へと向かってしまい、そのおまわりさんにお礼を言うのを忘れてしまいました。
今はそのときのおまわりさんは居ないと思いますが、もしその交番がまだあれば見てきていただけたらうれしいです。
他にも北海道では沢山の方々に親切にされ、長い旅行も無事に終える事ができました。北海道の方々、有り難うございました。 |