小学生の頃でした。学校が終わると幽霊坂を通って学童保育に通っていたのですが、坂の途中に防空壕の跡らしき木で打ち付けた扉?が。隙間からなんだか色々意味不明なものが見えていた記憶があるのですが一体まだあるのかどうか。とりあえず薄暗い坂なので、用心しつつどなたか見てきていただけたらありがたいです。
不気味な木の板 (2007.11.15)
続き) 一枚、板が破れていたので恐る恐る中をのぞいてみると…… そこはどうやらマンホールスペースのようでした。 奥行きも1mに満たない程度しかなく、 外された板や隙間から投げ入れられたと思われるゴミが散乱していました。 しかし、なぜマンホールを木の板でふさいだんでしょうかね。 やはりここには何かの秘密が……
自宅から比較的近かったので見てきました。 人の少ないさびしげな坂道をとぼとぼ下りていくと、 コンクリに木の板が打ち付けられた場所を発見! むき出しの土にあると思ったのでちょっと意外でした。 しかし、なかなかシュールな光景ですね。 何かよからぬものを封印しているような雰囲気まんまんで。 昼だったのでまだ良かったのですが、 これが夕暮れや夜とかでしたら、相当な恐怖でしょうね。
ありがとうございます (2007.11.16)
ありがとうございました! 小さい頃はもっと広く感じたんですが、細い坂だったんですね。 防空壕?木の板?も記憶そのままでした。懐かしいです。
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