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リバプール・ジョン・レノン空港の芋と豆 (2011.2.4)
リバプール空港のフードコートのジャケットポテトとベイクドビーンズです。
大学の研修旅行でベルリンに行った途中に食べました。
地元の街から団体バスでリバプール空港まで3時間。
そして、本来夜七時迄にはベルリンの宿に着くが、悪名名高いEasyJ○tが二時間以上遅れ(格安航空は回転率を上げる為スケジュールを詰め込んでいるらしく、天候等と関係なく機体が到着していないという理由で年中遅れます)、その時間になってもまだリバプール空港出発ロビーに足止め。
航空会社から4ボンド分の、ロビー内で使えるお詫び食事券(※格安航空では機内の飲食サービスは別料金)が出たのですが、空港内の飲食施設が物凄く貧弱で、ドラッグストアの片隅にサンドイッチのパックとペットボトルドリンクが売られているのと、殆どメニュー数が無い、出来合いのものを電子レンジで温める狭いフードコートのみ。しかも異様に高い。
仕方なく、写真の芋と豆を食べたのですが、「英国の食べ物」への「期待していなかった感」を全く裏切らない確実な不味さ。そしてこれだけで7ポンド(1000円)近くしました。
「今夜はベルリンで美味しいビールとソーセージだ!」と盛り上がっていただけに、心の底から泣きたくなりました。
ちなみに結局、現地到着は午前零時近くでした...。
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