| ありました! |
私のもってる中で古い方のです。 (2009.12.13)
左上:カシオML-75 昭和60年11月購入
メロディー機能搭載
「.」〜「9」に
ラ〜レ(ハ長調相当全音階のみ)割り当てられていて
計算時にキーを押すと音階が演奏され、
「=」を押すと計算結果が演奏されます。
エラーが発生したときは、
エラー専用の音階も演奏されます。
カレンダー機能もあって、
2組のデートアラーム(セットした日付の特定の時報が
メロディーになる)も鳴らせるのですが、
カレンダーが1999年12月31日までしか
対応していないので、
全く役にたたなくなりました。
右上:カシオDB-1000 1988年?ごろ購入
計算機能付きデータバンク
表示部に、透明電極が升目状に
配置されていて、
画面に指で数字や計算記号を
書くことで入力します。
電極に傷が付くのが怖いので
現在は隠居させてます。
左下:シャープEL-8160 昭和59年8月頃購入
文字電卓
ワードメモリー機能で
電源投入時に文字列を表示できます。
記憶容量24バイト(爆)
電卓してはあまり例のない
キャラクターディスプレイ採用。
右下:キヤノン千万単位LC-5U 使用開始時期不明
千万単位シリーズの原点。
シリーズ中でも古い方のモデルのようです。
「千」「万」もさることながら、
エラー発生時には「エラー」と
独特なフォントのシンボルが点灯するのが見所だと
私は思います。
電池を全面からセットするところも
珍しいと思います。
写真に掲載していないですが、
シャープ辞書電卓IQ-150とか
ポケットコンピューターPC-1246とか
いろいろと....
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場所はおおよその目安です。
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