書いてあるのは地元のお祭りの踊り。地元に溶け込もうとして描かれた絵だがずいぶんかすれてしまった。しかしそのかすれた結果が周囲の景色にぴったりあっている。いまでこそ渋い大仏も建立当時は金色に輝いていたという。大仏もガスタンクも本来の狙いとは別のかたちで折り合いをつけたのだ。結果オーライの巨大建造物である。中古車センターの「○得ウルトラウイーク」にあわせて踊っているようにも見えるじゃないか。