憧れの車を手に入れたおっさん(子供の頃からこれに乗りたかった)乗客の熱い視線を背中でいなす(見ていろ、次も時間通りにバスストップだ)急発進や急停車、そんな見せかけのかっこよさは柄じゃないこだわるべくは乗客の笑顔、そしてこの純白の手袋