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自転車トレーニングが本格化する中、林選手にトラブルが発生した。僕の発注ミスで帽子が小さかったため、風で帽子が飛ばされてしまうのだ。橋の上は地上よりも風が強い。手で帽子を押さえながら自転車を漕ぐが、それではトレーニングに集中出来ない。
どうする? 林選手。
と、次の瞬間、林選手は帽子を前のカゴに入れるという機転をみせた。 もうこれで大丈夫だ。トニーニングを続けよう。
写真解説 1.やはり帽子が浮いてしまっている林選手。 2.飛ばされてしまったのか? 一瞬周囲に緊張が流れる。 3.飛ばされていなかった。前のカゴに帽子を収納し、海上に浮かぶワンボートに手を振る余裕を見せる林選手。 4.のんびりと釣りを楽しむ釣り人のボート。 ( 2007/04/05 11:00:00 )
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