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おはようございます今日はお休みでのんびりの自分探し部です。 考えてみればデイリーポータルの記事なんて全部自分探しのようなもの。 そう思って見ると味わい深いです。
さて今回は夢判断。 フロイトでございます。 デイリーの記事のしめきりが迫ってくるとたまに夢に出てきます。 うんちをもらした夢を見たときも、ああこれ記事にすればいいや、と思ってましたが 夢から覚めてうんちをもらしてないと分かったときに、記事がない!やばい!と慌てました。 無意識に、というよりはそのまんまの夢ばかり見ているのでいまひとつ面白みがありませんね。 じゃあ今回もなしで。
さて今回はウクレレ漫談という自分探し。
ウクレレ漫談といえば牧伸二ですが、あの「あ〜あ、やんなちゃった」というフレーズ。 あれは自分探しではありませんでしょうか? ということでウクレレを借りてやってみました。 ウクレレのコードはギターとほとんど同じなので簡単でやさしい音が出て良いです。 マイクを通さずに何か音を出すにはちょうどよい音量なので ウクレレというのはほんとによくできた楽器ですね、お薦めです。 (本当はこういう楽器紹介の部活動とかやればいいのでしょうね) 写真はウクレレ漫談meetsトミー・ゲレロで西海岸アンダーグラウンドウクレレ漫談に挑戦。
調べたところ、最後(4節目)にオチがくるのがウクレレ漫談の基本形らしい。 歌う内容は自分の悩み、自分探しの歌ということでいいだろうけど、オチというのが意外と難しい。 あんまりわかりにくいオチにしても悩みは深まりそうだから わかりやすい、クレイジーキャッツの植木等のようなほがらかなオチがよいだろう。 後ろに谷啓がひかえているならトロンボーンで小突いてくれるだろうけど、 一人暮らしのOLさんではそうはいかない。 結婚している人なら旦那さんに「これ(トロンボーン)で4節目になったら小突いてくれ」 といえば何とかなるだろうけど、一人暮らしだとちょっと厳しい。 タイマーをつけて一定時間がくればトロンボーンが飛び出てくるような、そんな便利グッズがあれば‥‥ と思ってもなかなか都合よくそんなものは見つからない。 ということでトロンボーンはあきらめ、他にオチっぽいオチは‥‥と考えていると タライが落ちてくるというのが一番良いのではないかと思い当たった。 タライなら金物屋で買えるし、実生活でも使用する機会があるだろう。 そして何より「落ちてくる」というのがもっともオチっぽいオチなのだ。 当たった瞬間にガンと音が鳴るのもウクレレ漫談という音楽要素に合致する。 これですわ。
しかしタライが落ちてくる仕掛けを作るのはめんどくさい。 なので4小節目がくると自らタライに頭をぶつけにいくというウクレレ漫談になった。 自分が見えた! と思っても、それは頭のぶつけすぎだったりするのがつらいところ。 じゃあ今回も失敗で。(おざなりの)
さて自分探し部が永遠に続くといいなあ、と思いながらも残す回はあと少し。 できるだけ効率よく自分探しをしたいなあと思い、 次回は瀬戸内寂聴の講話テープを全部聞く!という自分探しでどうでしょう。 寂聴信者のみなさんよろしくお願いします。 ( 2007/03/21 11:00:00 )
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