1853年、鎖国中の日本にやってきて、開国を迫ったアメリカ人、ペリー。
日本人なら誰もが知っている歴史上の有名な出来事ですが、その交渉に提案書があったとしたら?しかもその提案書がパワーポイントで作られていたら!?
次代を飛び越えた奇妙な組み合わせですが、それを想像で実際に作ってみた方がいました。
日本人なら誰もが知っている歴史上の有名な出来事ですが、その交渉に提案書があったとしたら?しかもその提案書がパワーポイントで作られていたら!?
次代を飛び越えた奇妙な組み合わせですが、それを想像で実際に作ってみた方がいました。
提案書はこんなオーソドックスな表紙から始まります。
まずは自己紹介。プレゼンの基本ですね。
次にこれまでに実績を紹介します。
数字はグラフでわかりやすく。
そしていよいよ本題に入ります。
数字はグラフでわかりやすく。
そしていよいよ本題に入ります。
Win-Winの関係を強調。
キャンペーンで早期決断を迫ります。
キャンペーンで早期決断を迫ります。
そしてプレゼンはいよいよ佳境に。
24時間対応のサポート体制で安心・安全をアピール
今後の進め方も説明。開国までの具体的なイメージを持ってもらいます。
がっちり握手のスライドで締め。
こちらの提案書の作者はIT系企業の会社員、林雄司さん。
なお、この資料はあくまで林さんが想像で作ったものです。実際にペリーがこのような提案書を使ったわけではありませんので、お間違いのないようおねがいします。
こちらの提案書の作者はIT系企業の会社員、林雄司さん。
なお、この資料はあくまで林さんが想像で作ったものです。実際にペリーがこのような提案書を使ったわけではありませんので、お間違いのないようおねがいします。