電車の駅にある自動券売機のタッチパネル。ちょいちょいうまく反応してくれない時ってありますよね。ライターの小野法師丸さんは、「むしろ指以外のもので押してみたらどうなのか?」と思い立ち、指っぽい形状の「ソーセージ」で実験してみたようです。
今回試したソーセージは、ニッポンハムの商品「ウイニー」、魚肉ソーセージ、アメリカンドッグという3種類です。
まずは、今回のなかで最もベーシックなソーセージタイプのニッポンハム「ウイニー」から検証スタートしました。さあ、どうでしょうか?
...押し直しもなく、あっさりと反応したようです。あまりの反応の良さに、つい反応しない自分の指の立場について考えてしまった小野さん。
続いては魚肉ソーセージでしたが...こちらもウイニー同様のレスポンスで反応がありました。魚だからといって、特に違いは無かった模様です。
最後に登場したのは、アメリカンドッグ。ソーセージ部分は皮に包まれているので、実際はソーセージで押したことにはならないのですが...、結果はやはり問題なく押せたそうです。
あまりにも全てあっさり押せた結果に驚き指の立場を憂いた小野さんでしたが、かといって電車に乗る際にいつもソーセージを持つわけにもいかないため、結局指の代わりにはならずタッチパネル問題は解決していないことに気づいたのでした。