外はカリッ! 中はフワッ! フレンチトースト、おいしいですよね。独特の食感が魅力のフレンチトーストですが、もっと厚みが欲しいと思う時があります。ライターの高瀬さんが、厚さに徹底的にこだわったフレンチトーストを作っています。
パン一斤を使った巨大フレンチトーストです。焼色がついていない部分がありますが、記事では中身が膨張してヒビ割れていると説明しています。
ナイフを通すと中がトロットロに柔らかかったとのこと。高瀬さんの「なんだこれは。新種のプリンか何かか。」のフレーズに、その柔らかさを感じさせます。
記事では作り方も紹介しています。卵液に浸す時に都合が良いのがオイルポット(未使用)。適度な大きさと、揚げ油のカスを取り除く網で卵液を濾せるのが便利なのだそうです。
オイルポッドからもはみ出してしまう大きさで、弾力あるパンを無理やり押し込んでいます。
フライパンで焼くだけでは火が通らないためオーブンでじっくり焼き上げています。「ものすごくダイナミックな匂いがする。なんてったってデカイんですよ。とにかくデカイんですよ。」と、匂いにまで大きさを感じる高瀬さん。
記事では味の濃厚さが紹介され、高瀬さんはこのフレンチトーストに「ジャンボ濃厚フレンチトースト」と名付けています。記事では10分の1くらいの大きさで作ってみたら良さそうと提案しています。