結婚式の引き出物にいい文房具ない
べつやく:「結婚式の引き出物にいい文房具ない?」
きだて:結婚式の引き出物にいい文房具…なんでしょうね、結婚式の引き出物っつうと…。ちなみに僕の結婚式は引き出物が色鉛筆でした。
林:いいですね
きだて:ちょっとお高めの色鉛筆を、みなさんに持って帰って頂いたんですよ
横山:うれしいよね
きだて:それはちゃんとしたやつなんですがね
きだて:結婚式の引き出物…なんでしょうね。紅白とか縁起物な感じ…。なかなか難しいな…
林:あのさっきのメモでいいんじゃないですか、エロメモ。
横山:出せるの?
林:肝心なところ書いてないので
きだて:これですね、コッコアドゥードゥルというメモ帳です。いろんなおじさんが描いてあって、まぁ大事な部分が描かれていないので、自分で好きに描いていいよっていう
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| こちらでございます |
横山:お題は引き出物ですよね?
きだて:オレはなんで林さんがコレをフッたのかよく分からない
べつやく:分かんないね
きだて:出してはみたものの
林:結婚に必要な3つの袋のひとつ
きだて:はははははは
林:このおじさんがちょっと、裸なのに靴下履いてるんだよ
べつやく:変態っぽいね。靴下にサンダルがね
横山:これはどこの国のですか?
きだて:アメリカです
おばあちゃんにあげたら喜びそうな文房具を
きだて:おばあちゃんにあげたら喜ばれる…そうですね、たとえば定番的ですが、普通のボールペンなんですけども、軸が老眼鏡になるという
一同:すごい
きだて:見るときはどうするかというと、軸を回転させてペンを目に当てる
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| 商品名は「見えるサー」 |
横山:ウルトラセブンの変身みたい
林:嬉しいけど、ちょっとおかしなことになりますね
横山:こんなおばあちゃん来たらね。役場とかでちょっと待って、と言ってこれ出したらスパイかと思いますね
林:このペンって誰でもおもしろい顔になるよね
林:このボールペンの名前は?
きだて:「見えるサー」です。なんで沖縄?みたいな名前。
横山:沖縄関係あるの?
きだて:ないと思いますけど
べつやく:「るサー」とかでダジャレになっているわけでもないし…
きだて:そうなんですよね。ちなみにこれのチラシがあるんですけど
林:千葉の会社ですね
きだて:よくみえる、値札の確認、カラオケの選曲、メニュー、
林:「メガネ姿を見られたくない」と書いてあります。
きだて:どちらが見られてセーフなのかっていう感じですよね
べつやく:見えるサー姿の方がおかしい
スパイセブン
横山:足し過ぎの文房具っていうとどれ?
きだて:ちょっと子供文化よりにはなっちゃうんですけど、これなんかは足し過ぎの極地ともいう感じですね。
べつやく:なんかすごい足されてボールペンの形じゃなくなっちゃってる
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| 7つの機能がついたペン。乱数表付き |
きだて:これはもう子供文化なので、要はスパイボールペンなんですよ。ミラーで光信号を送ったりだとか、赤いフィルターレンズとか、これルーペですね
きだて:7つの機能が入ったスパイセブンというボールペン。時代は90年代終わりくらい
林:発想としてはiPhoneと同じですよね、これ
べつやく:そうですね。
きだて:ええ〜ええ〜?
横山:ジョブスだったらたたき潰すよ
バスケットボールができてしまうペン
きだて:さっきのスパイペンのシリーズなんですけど、パワーペンシリーズといってトミーが出してるおもちゃ
べつやく:あ〜これもムダに足されてる感じはしますね
きだて:バスケットボールゲームになってるやつ
林:これかっこいいんですよね。
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| ペンがバスケットボールコートになるまで |
横山:やり慣れてる感がありますね
きだて:一時、百発百中までいったんですけどね
林:きだてさんは買うだけじゃなくて遊ぶんですよね
きだて:うん、だって遊ぶために買ってますもん
横山:まあだってね、教室に持ち込めるおもちゃですもんね
きだて:そうです
新しい定規
林:さっき見せてもらった新しいコレクションの定規がかっこよかったですね
きだて:最近やっぱり技術も進んできたんで、定規で通信対戦ができます
林:かっこいいですね、スケルトンで。
べつやく:色もきれい
きだて:これがですね、こんな感じで起動させまして、向かい合わせにすることで、赤外線通信ができるんです。
林:メアドの交換みたいなの?
きだて:そうそう。で、モードを合わせて。
べつやく:モードがいくつかあるの?
きだて:あるんです。一人遊びモードとかもあるんですよ。これで今、先攻後攻決めてる状態。
林:ボタンを押してアタックでしたっけ?
きだて:そうです。赤いところが相手のヒットポイントが残ってるところで
べつやく:それを目押しすると…
きだて:ほらこうやって相手のヒットポイント減らせるっていう
きだて:小学生がやると全然強いんですけど、反射神経が熟成しきった我々大人はやっぱつらいですね
きだて:この定規、勝つことによって経験値がたまるんですよ。
べつやく:すごいですね
きだて:10回勝つと1レベルUPして、起動音が豪華になります。
一同:あははははは
べつやく:強さは変わんない?
きだて:変わんないです。とりあえず起動音が豪華になる。だから教室ですごいファンファーレみたいなの聞こえてきたら、あいつスゲーって言われる
林:すごいレベル高いか、さっきのサクソフォンのボールペン持ってるヤツかのどっちかですね。
きだて:そうです
林:学級崩壊だ
きだて:定規の方は気を遣ってることにサイレントモードもあります
べつやく:サクソフォンにはサイレントモードないんですか?
きだて:あれはもうサイレントモードがあったら、前提として間違ってる!
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| ビダオシジョーギ。文字で書くとオダギリジョーっぽい |
林:この定規の名前は?
きだて:「ビタオシジョーギ」。全部カタカナですね。ジョーギまでカタカナ。
1本1000円ですね。
林:意外に高い
きだて:さらに一色ごとに必殺技があります。攻撃力がアップする必殺技がある赤と、ヒットポイントが回復する青、カウンター技が使える緑っていう
横山:全部ちゃんと覚えてるのがすごい!
林:でもこれ定規の話ですからね。
横山:教室に持ち込むと、定規って言い張って遊ぶわけですね
デジタルガジェットには目盛りをつけておけば文房具
林:PSPも目盛り付けとけば定規だって言い張れそうです
べつやく:学校に持っていける! あと端っこの方にちょっとペン付けとけば、ボールペン。
きだて:それなら僕も買いますよ!
横山:下手に新しいiPhoneとかに定規付いてたらもう買わなきゃいけなくなっちゃう
きだて:もうしょうがないなって感じですよね。そういう言い訳をして僕は文房具を買ってきてるわけですけら。だってこの定規だって僕、発売日にトイザラスに問い合わせの電話かけて買いにいってるんですから。
きだて:こういうのも通信販売で買っちゃうのが楽なんですけど、発売日に店まで行って、その扱われ方を見るのも醍醐味なんですよ。発売日なのに棚の下の方にある、とかね。これは発売日なのに棚に並んでなかったので店員さんに無理いって出してもらいました。
林:これどこ製ですか?
きだて:日本製ですね。ハピネットという会社。おもちゃメーカーですね。
横山:ヒットしてますか?
きだて:ヒットする要素は、あんまりない
横山:ははは、そこはちゃんと冷静なんだ。
きだて:いやでもね、遊ぶと面白いんで、ヒットするといいな、とは思いますよ
林:そうですね。
きだて:全国の小学校の定規がこれになりゃいいのに、とか思いますよ。先生の持っている大きい三角定規もこれならいいのにって。
べつやく:先生のあれちょっと強そうですね
林:ものすごい強くてね。負けると定規壊れるくらいのやつ。
きだて:そうそうそうそう、ははは
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