駅に到着するたびにホームに飛び出し、ゴミ箱を撮影しては電車に戻るという奇矯な行動を、不思議そうに見つめる高校生たちの熱い視線に耐えながら、4時間かけて調べました……。(ちなみに湯河原の自販機は撮り忘れです)
横浜から下って見てみると、辻堂で一旦ゴミ箱と空き缶入れがそろって未封鎖になるのだけど、その後、茅ヶ崎、平塚は両方とも封鎖。そして平塚以降の駅では、ゴミ箱・空き缶入れどちらも未封鎖となっている。しかし、唯一小田原のみがゴミ箱・空き缶入れともに封鎖されていた。
結果としては、厳密に「ここからゴミ箱解除!」という境界は無かったのだけど、だいたい辻堂を過ぎると警備が緩くなる。ということは分かった。
特別警戒の緊張感も平塚あたりまで、というのが東海道線での結果と言える。
東京以北はどうなんだろう……?
ところで、南下した場合は「特別警戒の緊張感はだいたい平塚ぐらいまで」という事は分かった、しかし、北上した場合はどこまでなんだろう? |