粘土の続き
さて家に持ち帰って粘土の撮影の続きをしよう。一応確認すると今回の企画でやろうとしてることは、 あくまでも「植物が育っていく様子の映像を撮る」です。
ここまでの失敗続きですっかり自信がなくなり、見た目の植物っぽさだけに救いを求めようとしています。
そんなことを言ってしまいたくなる出来映えはこちら。
起き上がってからじんわり具合はいままでで一番マトモだと思う。 だけどやっぱり起き上がるのが速すぎる。生命力ありすぎ。
もうそういう特別な花ということで終わらせたい。
全てをあきらめて
さすがにこのぐったりした粘土の様子で終わるわけにもいかないので、 もう少しなんとかしよう。とはいえ思いついた方法は全てやってしまった。
ただ振り返るといままでやってきたことは、倒れてる花が起き上がっていくようにしかなっておらず、 ちっとも成長じゃない。そこからやり直すべきではなかろうか。
そんなことをいまさら言ってやることはコレです。
ちょっとずつ大きくしながらコマ撮り撮影。もう逆再生とかなにも関係ないです。 そういうのは全部忘れてください。
念のため申しておきますと、コマ撮りのノウハウもまったく持ち合わせておりません。
そんな人が作った動画、良かったら見てください。 いままでと同じように一瞬で終わるのでお時間はいただきませんから。
生命の神秘はすごいですね
最初に保冷剤の方法を思いついたときはこれはイケると思ったのに、 終わってみればこんな結果になった。どこから間違ったのかと反省すると、保冷剤の時点で 相当誤った方向に行ってたんだと思う。
逆説的に植物が成長する映像はとっても価値のある希少なものだと分かったので、 これからは正座しながら見ます。