こう並べてみると、同じものを作ろうとして出来たとは全く思えない出来だ。最初に特徴分析がきちんと出来ていないと、こういう結果になるのだ。
とは言え、不出来だと思っていた1作目の方が、「インパクトはあって写真を撮る分には面白いかな」と撮影してるうちに思えてきた。最初は気持ち悪がられていたせんとくんのように「ちょっと気持ち悪いと思ってたけど慣れれば大丈夫」ぐらいが丁度良いのかもしれない。般若失格だけど。
般若を作っていた時、気が付くと無意識にノートや資料に般若を描きまくってしまっていた時期があった。ちょっとした隙間さえあれば般若を描いていた。
その落書きが職場で見つかり気持ち悪がられた挙句、あだ名が般若になってしまったりもしたけれど、般若のように強く生きていこうと思う。 |