席に戻ると
すでに
後半の
試合が開始!
あらまぁ!
後半は
両軍の陣地が交替しておりまして、
また熱戦が
再開したわけですが、
ときに
オフサイドも
あったりしましたが
スタジアムだと
オフサイドのラインが
真横から
すごくわかりやすく見れて
たいへん助かったのでした。
ありがとうスタジアム。
で
激戦のあまり
なおも激しい
交錯シーンが続き、
またしても
どこからともなく

またタンカが!
で

今度は本当に運ばれてしまったのでした!
大丈夫!!?
と
心配になっておりましたら、
ん、

するとなんか
向こうの
レッズが攻めてる方の地にて
選手たちに
いつにない
動きが
ん?

あ、
PK!?
あれ
PKだ!
え、
いつのまに!?
誰かなんかしたの?
遠くてよくわからなかったよ!?
誰かと誰かがぶつかったりしたの!?
といろいろ気になっていたら

ゴーーール。
ポンテあっさり蹴っちゃって
ゴール。
ということで
PK、
遠目からはわりとさらっと
行われまして、
これにてレッズ
1点先制となったのでした。
よく把握できないまま1点が入ってしまう
この虚無感
まさにスタジアムならではの体験だと言えるでしょう。
そんな
スタジアムならではな悲喜こもごもを味わえつつ
なおも試合は続くわけですが、
そんななかで
僕にとって
現場だからこそ味わえた、
最も心を打たれてしまったことは、
我々のいる観客席の前方にて
ずっと警備をしてくれている |