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コラボ企画
 
大きな携帯電話を作って待ち受けになる

通話もできる大きな携帯

携帯電話の最大の役割はなんと言っても通話だ。携帯電話が普及してからの待ち合わせは比べられなくらいに便利になった。どこにいても電話が出来るのだ。どんなに距離が離れていても関係ないのだ。


そんな通話をスチレンボードの携帯で実現したい

通話はカッターを使った作業で実現できる。携帯電話を作る工場に行ったらもうみんなカッターを持って黙々と切っているのだ、というのはもちろんウソだけれど、この携帯の場合はそれで通話を実現させることが可能だ。


穴を開けたらコップを装着

答えが見えてきたと思う。きっと、というか間違いなくそれで正解だ。コップに糸をつなぎ両方の携帯電話をつなぐ。するとどうだろう、通話ができる携帯の完成だ。時計も見れて通話も出来る。もう本物の携帯だ。


完成

専用電話です

懐かしの糸電話は僕に編集部安藤さんの声を確実に伝えてくれた。クリアだ。なかなか高性能な携帯だ。問題はこの携帯間でしか話せない点だろう。しかし恋人同士は専用携帯を持つと聞いたことがあるので、それと一緒だ。


聞こえますよ

寸分たがわず一緒

糸の長さの問題で話せる距離が制限されるが仕方が無い。実は誰も気が付いていないが、携帯電話とは、みんなの心の中にあるものなのだ。携帯同士をつなぐのではなく、心と心をつなぐものなのだ。だから、これも立派な本物の携帯電話なのだと思う。


たまに地声が聞こえるのもおつなもの

本当の待ち受けをもらおう

大きな待ち受けだの、通話ができるなどと騒いだ後は、本当の待ち受けをもらいにロッピーに向かうことにした。今週で待ち受けをもらうのは8回目。24週間続くキャンペーンなのでちょうど3分の1を達成したことになる。


興味深いのぼり

ロッピーの扱いにもなれたものだ。最初のころの「オレの携帯対応して無いじゃん(PHSだったので)」などと騒いでいたのが懐かしい。そういえば、このために携帯電話を買ったのだった。買ってよかった。友の会にも入れたし。


今週の問題

簡単に答えることが出来る。僕のエヴァレベルがあがったのだと思う。そして、自分で言ってしまうが工作レベルもあがったと思う。最初のころと比べると甲子園の地区予選一回戦と、甲子園での一回戦くらいにレベルが違う。ただし21世紀枠での出場だ。


今週の待ち受け…ウソです

本当の今週の待ち受け

キャンペーンはまだまだ続く

8週に渡って行ってきたローソンコラボ企画もこれで最終回だ。もちろんロッピーでのエヴァンゲリオン待ち受け配布キャンペーンはまだまだ続く。僕も継続して待ち受けを集めようと思う。3日坊主が多かった僕が続けられた数少ないことなのだ。何事も継続は力なりだ。それは僕の工作を見えれば分かると思う。だって、最初にした工作は今回の携帯の非ではないくらい酷かったのだ。成長したな、オレ。

記念すべき第一回目の工作(その様子はコチラ

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