今回はだいたいの場所だ
次は思い出のパン屋さんである。根パンという略称が中学生っぽくてリアルだ。
中学生のときに友達と良く通ったパン屋です。 通称「根パン」と呼ばれていました。 そこのパン屋のおばちゃんがとても感じが良かったのを今でも覚えています。 今はどうなっているのか見てきてくれたら嬉しいです。
今回の投稿はには円の中心を示す印がない。場所がだいたい(半径1キロ)の指定である。
見てきて豆知識
ちょっと見てきてでは場所を指定するときに、きっちり(半径50m)、だいたい(300m)、てきとう(1000m)の3つから選べます。50mで指定すると円の中心に目印がつくが、そうでない場合は中心の目印がないのでわかるよ。
今回は中心の印がないので、この円のどこかに目的の場所がある可能性がある、ということになる。
しまった、家が多い
半径1キロ以内を探すといっても住宅街なので家が多い。このどこにパン屋さんがあるかなんて(しかもいまあるかどうかも分からない)難易度高い。
そういうときのソリューションは「人に聞く」である。
窓口の女性がその奥にいた年配の人に聞いてくれた。その答えは
・小学校の手前にに根城パンがあった ・でももうパン屋はやっていない ・ないんだって…
パン屋さんはすでに営業していないらしい。窓口の女性がたいへん残念そうに教えてくれた。八戸のひとはいい人だ。
もうないそうです
根パンはもうないみたいです。せっかくなので教えてもらったパン屋さんがあったと思われるあたりの写真をパノラマで載せておきます。
八戸にはもう1件「見てきて」投稿があったのだが、ここで時間切れとなった。すまぬ。
その残された1件の投稿は八戸駅前の「泊まれる公民館のようなところ」というものだった。誰か八戸に用事のあるかたはついでにお願いします。
軽くパラレルワールドな
最後に訪れた根城にはすき家があった。かと思うとはじめて聞く名前のスーパーのチェーンもあった。知り合いに似た人もいれば、はじめて見るタイプの人も歩いていた(でもどっちも確実に知らない人)。
似てるんだけど、ちょっと違う。違うけど、そんなに違わない。というのはSFで読んだことがあるパラレルワールドみたいだ。あたりまえだけどやっぱり世界は見えてるところだけじゃなかった。変わった岩もあれば、そうでもない岩もある。
「ちょっと見てきて」を見てきた楽しさをまとめるつもりが妙な話になってしまった。かいつまんでいうと面白かったということです。かいつまみすぎだが。