14:33 最初のランナーがゴールイン
競技場に最初に戻ってきたのはマラソン2回目という尾崎選手だった。電車移動と同じスピードで大田区まで行って帰ってきたのだ。
電車と同じということでは、仕事で都内を移動するときは電車じゃなくて走っても同じ時間ということである。すごい。
あとで写真を見返すと、拍手している自分が写っている。電車に乗ってマラソンと競争するという企画を忘れて満喫している。しっかりしろ。
テレビでは分からないことだらけだ
マラソン中継は上位選手がゴールした時点でおわりだが、そのあとも興味深いことがいくつかあった。
・朝日新聞がその場でその場で号外を作って配っていた(号外を作る車のなまえはGOGAIだった)
・一般参加のランナーがゴールインするときのほうがもりあがっていた。招待選手、有名選手には普通の応援だが、一般参加のランナーは知り合いが応援しにきているので、かけ声が「やすこー」「斎藤せんせー」など距離が近くて力が入っている。
・上位入賞の選手はぴったりして本格的なウェアを着ているが、3時間30分すぎぐらいの選手は普通のジャージだったり、わりとヒラヒラしたウェアになる。
・売店では普通にアメリカンドッグとかたこ焼を売っている。
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