祭りの後
ねぶたの運行が終わると、道路から人が一遍にいなくなってしまった。 ちょっと寂しい気もする。
ところでメインイベントのときだけに集中して人が集まって、後は解散、というのは花火大会のイメージに近い。 そう考えると、ハネトが跳んで、ねぶたが光って、お囃子が鳴るというのも花火の一連の動作に近いではないか。青森の人たちはエネルギーをこの2時間に集中させているのだ。(だから、前後が寂しくても仕方ない)
こうした花火を連想させるようなエネルギッシュな祭りが、今年は7日まで続くそうだ。これを毎日やるなんてすごい。
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終わって5分でこの様子 |
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