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我が家の財産のひとつ、包帯。 |
みなさん、包帯を巻く機会はありますでしょうか。怪我をして包帯を巻くことになる機会は、無いと思っていても意外とあるものです。
例を出してみると、僕が履修している第2外国語の授業において、その約10%の人間が包帯を巻いている事実があります。この数は日本の人口と比較して言うとなんと東京都民とほぼ等しいわけです。
これだけ身近に迫っている(かもしれない)存在、包帯。僕自身も、小中学生の頃はしょっちゅうお世話になっていました。
そういうわけでみなさんにも包帯道を究めていただくべく、包帯の正しい巻き方、間違った巻き方を紹介したいと思います。
(ちなみに僕が履修しているのはロシア語で10人のクラスです。)
(text by 藤原 浩一)
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